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shift magaine 内の insider のセクションに個人インタビューが紹介されました。その他、いつも大変大変お世話になっている、
わらびもち「茶洛」さん さらさ西陣さん 手打ち蕎麦「かね井」さん 大変素晴らしいお店も同時に紹介してくださり、 インタビューにもあるように鞍馬口知恵光院のブロック一体が活気づき、 地域全体が新たな京都の名所となればと思います。 海外に行くと、「道・street」を目指して行き先を決める事が多く、 〜streetが今一番面白いとか、 〜streetへ行けば面白い店が集まってるとか。 それらの道はだいたいが、その街のメインストリートではなく、郊外で 探しだすのも、たどり着くのも地図が無くては行けないところが多いです。 これらの店舗の他にも個性的で魅力的なお店、 歴史の深い寺社仏閣、職人の集まる工房など、(コチラをご参考に)本当に素晴らしい人、物があつまる西陣地区。 「自分が」「自分の仕事が」ではなく、人が集まり、地域が盛り上がり、街全体が活気づけば、全ては後からついてくるような気がします。 Think Globally, Act Locally です。 話はだいぶそれましたが鞍馬口散策、おすすめです。 ![]() 先日、スイスからお越しのお客様が 「かみ添」の内装をみて、スイスのエンガディン地方にある 歴史的な建築の装飾に通じる何かがあると仰ってくださり、 写真を送ってきてくださいました。 ヨーロッパの建築外装は装飾が見事な物が多いですが、 このエンガディン地方の建築の装飾の仕方はとても親近感がわきます。 よい表現ではないですが「かわいい」。 白茶色鳥の子に胡粉で文様をのせたかのような色合わせです。 ![]() おもちゃの家とか、日本人が欧米に憧れて建てた建築のようです。 変に安物の建材で豪華に見せようと装飾するより、 ここまでフラットになると許せてしまいます。 「かわいい」けど歴史を感じる。 また一つヒントを見つけました。
昨日の大阪。
「かみ添」の方向がほんの少し見えました。 解っている事ですが「場所」はとてもとても重要です。 前から行きたかった本町にあるcosmic wonder スペースの見せ方、物の見せ方が抜群に美しかったです。 肥後橋にある AD & A ARCHITECTURE AFTER 1995 数寄屋、茶室、町屋以外で、若手の建築家の中に「紙」を見直してくれる人はいないかなー、 と思いながら、図面、模型、ビデオを鑑賞。 学生がつくった239個の模型が並んでいる様は見ごたえありです。 電車用に買った 芸術新潮 11月号 「冷泉家のひみつ」 「かみ添」のブログを読んでくださってる人にお勧めです。 1日外に出た分、明日から工房にこもります。 手を動かし、紙を触って、絵の具をつくるのが「かみ添」の仕事と再確認です。
大徳寺、建勲神社の紅葉はもう少し先そうですが、
鞍馬口通りは秋の空気に誘われて大変賑わっています。 本日大変濃い~1日でした。 お客様との話であらゆる物がつながって行きます。 まだまだ始まったばかり、少しづつ地道に確実に浸透していけばと願います。 明日は大阪へ。 行ってみたかったところ廻り、プラス メビック扇町で開催される「素材からデザインへ〜その変化と過程〜」 langDesign様の企画に素材協力として参加しました。 オープニングたくさんの作り手さんとお話出来るのが楽しみです。
名古屋からのお客様。
サンフランシスコの大学の同級生。 名古屋在住のカメラマンです。 始まったばかりのプロジェクトに関して打ち合わせ。 違った視点から「かみ添」を見てくれそうで、何が出来上がるかとても楽しみです。
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