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年末年始の休業日と臨時休業日のお知らせ。
年末年始休業日
・12月31日(木)〜 1月3日(日)

臨時休業日
・1月16日(土)〜 1月18日(月)
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by kamisoe | 2009-12-30 16:54 | → news
冬の京都
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集英社発行
eclat 2月号 冬の京都「お買い物帖」

「かみ添」のカードが紹介されました。

冬の京都、外を歩く人は少なくなりますが
この「寒さ」が愛おしく感じる事もあります。
日本に四季がある事がいかにすばらしいことか。
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by kamisoe | 2009-12-28 11:25 | → news
「歩くまち」
観光案内標識 一新へ
京都市「歩くまち」推進


賛成です。
どこまで質の良いサイン計画が出来るのか楽しみです。
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by kamisoe | 2009-12-27 17:56 | → inspiration
68歳の陶芸家
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違い棚の上に置いてある「Obras Completas de Gsudi」
この本を見て昔の思い出をお話しくださったお客様。

30年前、陶芸作家の父親がスペイン旅行に行き
ステンドグラスに魅了され、68歳からスペイン語を勉強し留学したと。
年齢、社会情勢、経済状況を考えるとそれがいかにすごい事か解ります。

一般的にさほどガウディが日本で有名では無かった当時
父親につれられてガウディ建築を見回ったらしく、
いろいろな装飾に関してお話くださいました。

サグラダ・ファミリア主任彫刻家、外尾悦郎さんとお知り合いだったそうで、68歳からの挑戦にしては凄すぎる行動力です。
外尾さんの行動力は言うまでもありません。

お客様のお話からたくさんの「力」を頂きました。

(写真はベリュスグアルドのステンドグラスです)
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by kamisoe | 2009-12-27 13:29 | → inspiration
李朝の糸巻
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李朝の糸巻。彫りがいい具合です。
これも絵の具と紙の相性を考えれば「版」になりると思います。
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by kamisoe | 2009-12-25 17:45 | → paper
東京 から 京都
左官屋さん修理終了。
「洗いざらし」の壁、綺麗です。

ある用事で南に行ったついでに、
前を通るたびに入ってみたかったF.I.L Kyoto
元京人形の店舗をリノベーションした店舗で什器もそのまま使用しているらしい。
さすが東京の洗練されたお店ですが、場所(四条河原町)とあってない、、、。
人通りは多いけど、フラッと入れる空気ではないです。

ついでに今流行りの片山正通さん(このwebきもちいい。クセになる)デザイン、
BAPE Kyoto。
中高生がいっぱいです。
このお店は場所にあってた。
ネオンサインは結構好きです。
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by kamisoe | 2009-12-24 23:30 | → inspiration
時間をフル活用する。

崩れた壁を直しに左官屋さん来られる。
大家さんの紹介で60歳前後の職人さんで、なにやら職人同士で
あーでもない、こーでもないと大声で言い合いされていて
「大丈夫かな」と思っていたけど
さすが職人さん、あっと言う間に下地をつくり
「今から後3軒現場いかあかんねん。また明日」と
土間も腰掛けも綺麗に掃除しあっという間に帰って行かれました。
職人さんはさすがです。


雑誌の編集者さんから、紹介された
SongBird Design Store」へ。
二条城前の素晴らしい景色と、3フロアーからなる雑居ビルに広々と
オリジナルデザインの家具が配置され、
細部までデザインが施され、とても気持のいい空間です。
「暗い町屋ではなく、広く明るい空間がよかった。」と。
同年代の若い方がデザイナーさんでこれからがとても気になるお店です。
探していた照明もみつかりました。

夕方
虎屋 京都ギャラリー 「虎屋の寅年展
個人的に目を奪われたのは、9代目中村宗哲の「笹虎高台寺蒔絵炉縁」
蒔絵の塗縁、こういう所に模様された細かく洗練された意匠を見ると
それだけで,時間見つけギャラリーに足を運んで良かった、と思います。
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by kamisoe | 2009-12-22 18:09 | → inspiration
Future Systems
以前のブログでも紹介した設計士さん。というか、先生。
再度ご来店くださり、
今回は大変興味のある話をお聞かせくださいました。

Herzog & Pierre de Meuron設計 プラダ 青山店
特殊ガラスの話。

原広司設計 JR京都駅ビル
北側西日本と南側東日本の話。

原広司設計 梅田スカイビル
3柱から2柱の話。

Frank O Geary設計 ビルバオ グッケンハイム美術館
都市計画、工業都市から観光都市への話。

実は、、、「突出した造形美で一番好きな設計事務所です。」と
FUTURE SYSTEMSの本をお見せすると
なにやら来年あたりにSFの内の一人が講演しに来京するかもとの事、、、。
詳細分らず、来年の楽しみがひとつ増えました。

吉永小百合さんのCMでおなじみの「Hause In Wales」です。
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by kamisoe | 2009-12-21 17:03 | → inspiration
フランス(科学者x 小説家) x 京都(紙 x 意匠)
静かにカードを見る白人男性。
話かけると、フランス人。
この紙は?どうやって染めた?この絵の具は?
あれこれ質問されました。

これはっ、と思い職業を尋ねると、
「Scientist(科学者)」

ちょっと以外で、
京都は観光ですかと尋ねると、
「研究の為、最低でも2年は滞在する」

墨染め、銅引き、藍色引き、胡粉引き、薄鼠引き、
の小判を選ばれる。
どれも玄人好みの紙です。

何に使うんですかと尋ねると、
「解りません。」

来週妻を連れてまた来ます、と。
妻はもっと紙に詳しいからと。
これはっ、と思い奥さんは作家さんですかと尋ねると
「Novelist(小説家)」

ん~、なにか面白そうです。
フランス(科学者 x 小説家) x 京都(紙 x 意匠) = ???

「かみ添」のご近所さんです。
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by kamisoe | 2009-12-20 23:35 | → inspiration
雲母引
看板に使えそうと譲って頂いた額、
縁の意匠(木枠の中がくりぬかれ、竹が組み込まれている。)
が面白いと思なー、でもえらい汚れてるなーと思っていたら、
裏面がっ
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雲母(キラ引)です。
しかもかなり濃いめの。
絵の具簡単に取れるし、目が荒い。

結構なキラ引きです。
破れている所から、下地も見えしっかり裏打ちもされているし
仕立て上等です。

雲母の剥げ方が独特なので、わざとこのように染めたのか
バラバラと雲母が剥落したのか分りません。
とりあえず”濃”です。”厚い”。
こんなキラ引き見た事ないです。
少し調べてみようと思います。
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by kamisoe | 2009-12-20 19:33 | → paper