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今秋にまっている仕事の為に「かみ添」も
ホームページを作った方がいいと常々考えていて、
なにか自分のイメージする「空気」HPを探していると、
jacqueline rabun
これは美しい。

・トップのグレー
・サンセリフなのに柔らかさを感じるロゴ
590 Madison Avenue at 56th Streetで体験した
森万里子氏の「Wave UFO」を思い起こさせるオブジェクトと相まって
美しいと感じました。

金と銀
銀=雲母
金=雲母に黄土
昨日に引き続き紙に「化粧」をします。


 
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by kamisoe | 2010-01-31 11:46 | → inspiration
自分で絵の具を紙にのせる。
葛西薫1968 @ Galerie Aube(京都造形芸術大学内)

贅沢な内容でした。
デザインはいうまでもなく、
一番心に残ったのは、いまさらながら、
ジャンルイジ・トッカフォンド氏のイラスト。
映像、ポスターではなく

原画の質感

絵の具の乗りっぷり、絵の具の光沢、手癖、手を感じる跡。
イラストの質感というか、厚みというか。
あーだこーだの説明より、見て「オッ!」と感じました。
ポスターに印刷されたり、映像になりモニターを通すと
この一番大切な所を感じ取るのはすこし難しくなります。

「かみ添」はこの "質感" と言う物を大切にして行きたいと思います。
紙の質感(繊維の寄り、傷、塵)
絵の具の質感(流れて溜まった絵の具の厚み)
水の質感(流れる垂れる様)
印刷の質感

いまから染めます。


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by kamisoe | 2010-01-30 13:23 | → inspiration
禅文化
禅文化研究所 発行
季刊「禅文化」

雑誌以外の初めての取材です。
季刊誌で214号と歴史のある本です。
以前はそうそうたる人の執筆があるらしく
さっそく調べてみると、

・禅院の庭園/重森三玲
・日本建築への禅の影響/W・グロピウス
・生きる神秘/岡本太郎
などなど

「かみ添」への取材大変光栄です。
春の楽しみがまた増えました。
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by kamisoe | 2010-01-29 20:55 | → news
随心院
先週納めさせて頂いた、ウエディング用別注封筒。
招待状のデザインは「だるま商店」さん。細かく色彩豊かなイラスト。

「だるま商店」さんは昨年末、随心院に「梅匂小町絵図」の障壁画を奉納されてます。(voice of kyotoに写真あり。)

随心院と言えば、小野小町ゆかりの地。
「大牡丹」の唐紙が入っている歴史のあるお寺さん。

若い作家さんが随心院の襖絵を描くとは凄すぎる、
と驚くと同時に大きな夢を頂きました。

紙造りに精進しようと思います。
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by kamisoe | 2010-01-28 18:21 | → paper
英語
在米中、英語を覚えようと、していた事は、
寝る時ラジオをつけっぱなしにしておく。
音で覚える。

制作中に流す音。



The NewYork Times

英語の勉強にyoutubeは最適です。
興味のある事は「理解しよう、聞こう」とするので、
もう教材はいりませんね。

内容もさることながら製作中の「音」にはもってこいです。
英語の勉強もう一度始めようと思います。
The NewYork Timesの番組を流しっぱなし。
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by kamisoe | 2010-01-28 13:35 | → inspiration
流れる
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たくさんの人と話をして、色々みたので、
今日は型押し。(木版を摺る)
胡粉と雲母。銀を足す。
墨を落とすか迷うが落とさない。
海苔少なめ。
水多め。

たんたんとやっていると自分なりのイメージが。
水を和紙に乗せ海苔で固めた顔料を流し込む。
絵の具を流す。
個人的な感覚です。

単純に型押しはとても「楽しい」です。
和紙の上に乗った絵の具が乾いていく様を見ているのが「楽しい」です。
絵の具が流れるのが楽しい。
シンプルです。
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by kamisoe | 2010-01-27 23:48 | → paper
白洲次郎
久々1日フリーの日。

大変お世話になっているお客様が
下鴨にギャラリーをオープンされました。
(ギャラリーは一般公開されていません。)
階段をおりるとコンクリートのギャラリー。
奥に入ると全面土壁(左官)のギャラリーです。
だいたいは奥に行くほど暗くなる所が多いのですが、
奥に行くほど明るくなる空間です。
左官が見事です。
床の間と思いきや、天窓がある。
展示台も土が塗られている。
まさにオーナーさんのセンスです。すばらしい空間でした。

ギャラリーへ伺う前に西大路御池にあるワイン屋さんへ。
100年前の民家を石川県から移築したお店です。
枕木を敷き詰めた土間。
線路用の枕木で、寸法が統一されているので
見た目がとても奇麗でした。
墨汁で染めた枕木は「踏まれる」ことで光沢が増し(墨汁の中の膠)
一見「木」には見えません。
柿渋とベンガラで塗られた梁や建具。
紙の入る余地はどこにもなさそうです。

入り口にあった看板の一言。

「精神主義一辺倒では何も解決しない」 by 白洲次郎

いい言葉です、、、。
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by kamisoe | 2010-01-26 22:58 | → inspiration
木とかレンガとか
伏見区の設計事務所へ。
大正時代に作られたレンガつくりの建物を
リノベーションしたすばらしい空間でした。
レンガの空間の中に移築された「茶室」。お見事でした。
たくさんのお話を聞く事ができました。

帰り道、以前大変お世話になった鞄屋さんへご挨拶。
漆を吹き付けた一枚ものの柿の木でできたテーブルがありました。

壁、机、床、事務所によっていろんな個性があります。
入口から玄関までのアプローチ、
空間とそこに置かれている物、色のリズムなどなど
まだまだ勉強が必要です。

もっともっといろんな所に出かけ体で感じていきたいです。
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by kamisoe | 2010-01-25 23:04 | → inspiration
美術館のあれこれ
西宮へ屏風を納めに行った帰り、前から行ってみたかった京セラ美術館
個人的には京セラ本社2Fの京セラファインセラミック館の
「ファインセラミックスの技術変遷」が面白かったです。

長谷川祐子氏公開講座
京都大学未来フォーラム
「21世紀の美術館 3Mから3Cへの移行の時代にあって」 @ 京都大学
金沢21世紀美術館の話を聞いたり、読んだりすると、
Yerba Buena Gardensをいつも思い出します。
公園を中心に、美術館、劇場、映画館、コンベンションセンター、カフェ、パブリックアートがありとても開放的です。
特にYerba Buena Center for the Artsのストリートっぷりはすばらしい。
設計は槇文彦さん。

すぐ隣にはSFMOMA(SanFrancisco Museume of Modern Art)があります。
設計はマリオ ボッタさん。
SFMOMAには八木保さんの作品がパーマネントコレクションされています。
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by kamisoe | 2010-01-23 19:41 | → inspiration
「添える」
京都市市民活動総合センター 発行
季刊情報誌 HotPot 取材。
「添える」にポイントをしぼった記事になるそうです。
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by kamisoe | 2010-01-23 14:19 | → news