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春の京都
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成美堂出版刊行
季刊KYOTO 2010年春号

「かみ添」が紹介されています。
鮮やかな萌黄色の表紙、春の京都散策におすすめの一冊です。
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by kamisoe | 2010-02-27 22:36 | → news
素材の薫
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昨日のパネルを納めたお店に並びます。
化粧した鳥の子と薄楮紙。

金、鼠、墨、「木」とも「鉄」とも良く合います。

紙の可能性をもっと追求したいです。
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by kamisoe | 2010-02-26 17:48 | → paper
墨・金・銅
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東京、青山のお店で使われるパネル。
パネルとして、什器として、敷台として。

・墨染に薄金上染
・楮紙に金薄引
・紅銅具引

・薄浅葱に雲母上染(胡粉でレース)

3種の無地の組み合わせ自由、
時間、角度、照明、廻りの建材等で
幾通りの表情がつくれます。

紙で化粧された展示台に
これら無地を選ばれたお客様、、、素敵です。
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by kamisoe | 2010-02-25 18:18 | → paper
裏目
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200年前の民家修復に立ち会ったとき、
蔵からたくさんの屏風が出てきました。
焼けた金箔で覆われた表には美しい鳥の絵が描かれていました。

壁越しに立っていた屏風、
帰り間際少しだけ見えた裏面、
薄汚れた「薄鼠」の紙に雲母の反射が見え、
「おーっ渋い。」

表に出ない裏目。
「かみ添」の網代の裏目です。
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by kamisoe | 2010-02-24 21:22 | → paper
リン
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在米中、イスラム圏にどうしてもいってみたくて、
スペイン南部(アルへシラス) から モロッコ(タンジェ)に船で渡り、
Fez(フェズ)までバスで行きました。
迷宮として有名なフェズのメディナは、一人ではさすがに廻れないので
イギリス人、トルコ人、メキシコ人とグループになり、
宿、レストラン、メディナガイド(10歳位の子供)を見つけました。

いよいよお目当てのモスクの中に入ると、そこは圧倒的な装飾で囲まれていました。
自分たち以外は誰もいなかったので、写真を何枚かとり、後はユックリしました。

その写真から、印象的な文様を抽出しさらにシンプルにした物です。
七宝文様のように四方八方に広がり終わりがない、紐、線。
幾何学、連続の入れ込み、新しい版木です。
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by kamisoe | 2010-02-23 11:28 | → paper
ウルトラ
京都文化博物館へ。
制作を少しお手伝いした作品を見に。
パネルはかっこ良かった。
でも暗室、、、暗過ぎですね。もったいない、、、。
でもよく頑張ったっ!

それと少し前に京都造形大 至誠館地下にあるULTRA FACTORY に入ってみたかったっ!という極めて不純な動機、プラス「SELF BUILT PROJECT 」
・デザインする状況や課題を自ら見つけ出すことをもプロジェクトの対象とする。
・クライアントに依頼されてデザインするのではなく、自らがプロジェクトを作ることとは?
という自ら工房を立ち上げてもまだ、ドストライクな内容だったので、
閉店間際、バタバタバタバタ片付けて聴きに行く。

(あーまた質疑応答で何も質問できなかった、、、。)

案の定、キョロキョロと工房を見るのに必死になる。
一番目に止まったのは、Critical Design lab. のロゴ 。
安定感がバツグンによかった。
後、ガラスに貼られていた、かなりboldな書体(univers bold condence???)でのULTRAのステッカー。強い意思を感じました。

ULTRA FACTORY は非現実的な空間でした。
ああいう空間でああいうものを造って
社会と関わりを持てるのなんて素晴らし過ぎます。
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by kamisoe | 2010-02-21 17:25 | → inspiration
Amanda Levete


Amanda Levete @ キャンパスプラザ京都

待ちに待ったレクチャーです。

SanFrancisco、ノースビーチにある建築系本屋さんで、
角がアールになって表紙が黄色の本が目面しく、手に取ってみたのが
Future Systemsが好きになったきっかけです。

NewYork、チェルシーのお店のエントランスを初めて見たとき、入りづらい空気をもろともせず、何度も出たり入ったりしたものです。
鉄をサンダーかなにかで削った表面のイレギュラーな表情が気になっていた。

CI3のクラスでFutureSystemsをテーマに上げCIを勝手にRedesignし、
レターセットまでつくったものだ。

終始英語でのレクチャー、何人が理解できていたのでしょうか。
スクリーン半分はパワーポイント、半分は空いていたので
同時通訳は間が持たないなら、twitterでもつかって空いてる半分に
同時翻訳してくれたら、、、と少し思った。
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by kamisoe | 2010-02-20 00:17 | → inspiration
柔らかいイメージ
便箋を包むタトウ紙。

断ち切りの冷たさが嫌なので
薄めの楮紙を寸法に切り、「喰先」をつくる。

「喰先」は和紙を水切りし紙端に繊維を出す事。
そうする事で紙の継ぎ目を解らなくさせたり、
重ね貼りしたときに段が目立たないようにする。

特定の職人さんには普通の事だけど、
この「喰先」はとても日本的だと思う。

断ち切り
・強制終了
・コントロール
・力

喰先
・フェードアウト
・自然
・柔

個人的には「額」も断ち切るイメージがあります。

「喰先 - クイサキ」音も心地よいです。

(あまりにも繊細なので写真撮れず)
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by kamisoe | 2010-02-19 18:02 | → paper
初摺り
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版をおろす。
初摺りです。

この先何年も
摺られ、
摩耗し、
欠け、
歪み、
変色し、
堅くなり、
見慣れてきてやっと「版木」になるのだろうと思います。

初摺りの喜び、
この先何回味わう事でしょう。
楽しみです。
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by kamisoe | 2010-02-17 22:14 | → paper
樂歴代 茶の湯 新春の宴 @ 樂美術館

光琳梅を模様した黒楽茶碗が素敵でした。
あのモッチリとした光琳梅の形が愛らしい。
先日軸先でみた「梅」の意匠もモッチリしていました。

「フレーム」の力を感じました。
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by kamisoe | 2010-02-16 22:37 | → inspiration