Top

address
603-8223京都市北区紫野
東藤ノ森町11-1
tel/fax
075-432-8555
e-mail
info@kamisoe.com
open
11:00 - 18:00 月曜定休

ご質問等ございましたら、
メールにてご連絡下さいますよう
お願いいたします。
カテゴリ
→ news
→ shop
→ paper
→ inspiration
→ about us
→ contact
以前の記事
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
山波(サンパ)
a0130826_18233433.jpg


新調の版木。

「水」です。

お客様と「ああでもない、こうでもない、、、」と一緒に考えた文様です。
彫師さんと「どうですか、大丈夫、もう少しこうしたほうが、、、」
など、話し合い彫り上がった版木です。

襖が納まった所はまだ見れていないので、
襖を見たら、改めて文様の詳細を記します。

kamisoe.com
[PR]
# by kamisoe | 2011-04-23 18:29 | → paper
布地
a0130826_2144815.jpg


お客様から預かった布地。
雲母を乗せる。
布地に木版摺りをする。

自分の仕事は木版を摺る事です。
印刷という文脈で「唐紙、型押し」を見ると
まだまだやれる事はある。

kamisoe.com
[PR]
# by kamisoe | 2011-04-21 21:13 | → inspiration
ulm
先日の打ち合わせ。
お客様から学ぶ事が多すぎて、多すぎて。
打ち合わせというより、個人授業を受けているよう。
しっかり勉強し期待に答えたいと思う。







kamisoe.com
[PR]
# by kamisoe | 2011-04-16 23:29 | → inspiration
デザインの仕事
a0130826_22521879.jpg

a0130826_22521281.jpg


京都 祇園 石塀小路にある「豆茶」用の特注メニュー制作。
(設計:辻村久信氏)

和紙の耐久性を上げる為染める。
暗い空間で表情を持たせる為、金で上染する。
湿気で伸縮したり、歪んだりするのを極力少なくする為裏打ちする。
2種類の異なる和紙を張り合わせ表裏で紙の質を変える。
触れた時の異質感を楽しむ。
裏面(文字の入らない面)は色紙を使い「チラ見え文化」を楽しむ。

素材(紙)の個性を理解して
素材(紙)の質感を楽しんで
染め、張り合わせ、仕立てる。
いい仕事です。

ちなみに「豆茶」の母体の jellyfish は
A to Z cafe」をプロデュースしています。

kamisoe.com
[PR]
# by kamisoe | 2011-04-15 23:38 | → paper
鶴と都
a0130826_0191983.jpg


「備前の鶴首」と「都わすれ」。

こういう物を楽しめれば、
エネルギーに依存した刺激の強い "物” から少し解放されます。

kamisoe.com
[PR]
# by kamisoe | 2011-04-15 00:22 | → inspiration